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〜メヌエット〜

A鯖のネーデルランド出身の冒険軍人ジェイ・スミットのストーリー形式と雑記の二部構成の((((;゚Д゚)))))))なブログ☆

 

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外伝~ダブリン大海戦ともずっこと~後編 





3日目の朝が明ける…。 僕は駐屯地のオポルトで目を覚ました。 2日に渡る激戦で体が重い。


疲れた体にムチをうちつつ、ポルトガル側集合地のカレーへと向かう。


両陣営とも不足した物資を運ぶ商船がドーバー海峡を行き来している。


この戦いはイングランド側の本土防衛戦。鉄などの物資はイングランド領土で容易に調達できる上に、要塞数も多く、士気も高い。



ポルトガル側は連盟国のフランス領土カレーのみ。


遠征戦になる上に、要塞数の上でも不利。


僕などの素人目で見ても正直勝ち目は薄い。カレーが陥落し大敗すればフランス領土が逆に攻められる憂き目にあう。


過去そういった歴史もあるようだ。



だが、ポルトガル連合軍は数に優るイングランド連合軍に互角以上に戦っている。


ポルトガルの精鋭艦隊の奮闘もあるが、フランス軍の「カレーを守る」という強い意志も感じた。


フランス軍の団結力と強い意志。それが互角の戦況を演じているのだろうか。





砲弾や装甲のメンテナンスを済まして、僕は旗を務めるアサコ提督に合流した。



「ジェイさん、準備はいい?今日もよろしくね〜」


「はい、よろしくお願いします。」




負けてる戦況ではあるが、変わらず明るい声で盛り上げてくれる。そこに惹かれて仲間は集まるのだろうか。




3日目が一番苦しい戦況となった。イングランド連合軍は援軍を要請したのだろうか。



体感として1.5倍人数が増えた気がする。


通信でも「リヒト隊解散、ドーバー集合。」「カレー前敵艦隊多数、苦戦。援軍を!」


など苦戦を告げるアナウンスが流れる。



アサコ工作艦隊も座礁したり、座礁したり、敵封鎖艦隊に阻まれて前日の様に工作が出来ない。



カレー構築は比較的容易に出来た気はするが。


守りに入ってポイント差を守りにきてるのだろうか。





そのままじわじわとポイントを離されてダブリン大海戦はイングランド連合軍の勝利で終わる。



フランス軍としては負けはしたが、カレーは守られた。



そして優秀軍人として3日間全てポルトガル連合軍から出ていた。ポルトガル連合軍の奮闘が伺える戦果だ。






オポルトでポルトガル連合軍は大海戦最後の会議をする。



早めに到着したモズ艦隊は教会のステンドグラスの前に集まりお互いの健闘を讃え、会話を楽しんでいたが…



「この教会、集合場所だったね、もう表彰式始まっているのにどうしよう。動けないわ。」とアサコ提督。



「そもそもここに集まろうと言ったのは誰?」



「アンタだよ!」と皆が言う。



「アッハッハ。」皆が笑う。疲れも吹き飛んでしまった。





そして翌日。


「アサコ提督、皆さん。ありがとうございました。楽しかったです。」


「ジェイさん、良かったらまた来て下さいね。」

「また、来いよ!」



「はい、出来ればまた。皆さんとは敵としてお会いする事がないように祈っています。」


「それにせっかく仲良くなれたお嬢さん方を悲しませたくないですから。」



「相変わらずね、ジェイさんは!また会いましょう。」





こうして僕のダブリン大海戦は幕を閉じる。










皆さんありがとうございました。機会があればまた!(^ー^)ノ



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Category: ストーリー編〜第2章〜

Thread: 大航海時代Online

Janre: オンラインゲーム

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コメント

また機会があったらよろしくー!

アサコ #mQop/nM. | URL | 2015/09/02 21:56 [edit]

アサコさん


機会があったら撃沈させたいと思います(違

ジェイ #- | URL | 2015/09/03 15:03 [edit]

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