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〜メヌエット〜

A鯖のネーデルランド出身の冒険軍人ジェイ・スミットのストーリー形式と雑記の二部構成の((((;゚Д゚)))))))なブログ☆

 

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第11話〜海事上級過程 ガレーの恐怖 〜 




初めての挫折…。あれが噂に聞くガレー船か。白兵戦になったらひとたまりもない。
どうするべきだろうか?




僕はジェノヴァを後にして、航海者養成学校上級過程の行われるピサに来ていた。




流石、6ヶ国の航海者の卵が最後に集う場所。沢山の航海者が集まっている。国籍は多種多様。


同じネーデルランドの航海者の姿も見える。


彼らはどんな思いで海に出るのか。とりとめなくそんなことを考えていると、教官がやってきた。



講義は相変わらず退屈だったが、「副官について」と「大海戦について」は興味深く感じた。



「副官かーなんかカッコいいな。やはり美人を雇おうか。秘書みたいな感じで。」



「お前の船に好んで乗るモノ好きはいないから心配するな。」と教官は言う。クラス中が笑いに包まれる。


なんかこういうのもいいなと思う。卒業したら敵として海で会うかもしれない。



そう考えると不思議なものだ。




そして演習が始まる。



内容は主に海賊、山賊討伐。8ヶ所から選ぶ形式だ。



演習を五回こなせば、卒業試験を残すのみとなる。


僕は山賊討伐に海賊討伐を順調にこなしていく。


そして、最後にベンカジ北の海賊討伐を引き受けることにした。


敵はガレー二叟らしい。そういえば、ガレーと戦った事が無かった。


まぁ、なんとかなるだろうと店売りの適当なロングソードを携えて、海賊討伐に向かう。





ベンカジに寄港して北へ。2日程辺りを哨戒してるといきなり襲われた。



あれがガレーか。縦長の帆を二つ、人力で漕いでるようで無数のオールが見える。



今までの相手とは違い、かなりの速さで一直線にこちらへ向かってくる。




船首を狙って砲弾を打ち込む。だが内心焦っていたのだろうか。船の手前で砲弾が落ち、接舷されてしまった。



白兵戦の経験がほとんど無い僕は、あっさり拿捕されてお金を払って何とか生き延びた。




正直震えが止まらなかった。悔しくて流れ落ちそうな涙を堪えていた。宿の布団にくるまって。





どうしたらいいのだろうか?お金も無いし、戦闘用記念キャラベルじゃもう歯が立たないだろう。




途方にくれているとドアをトントンとノックする音が聞こえた。








さぁ?ドアをノックしたのは~(・・?))



また次回(^ー^)ノ

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Category: ストーリー編〜第1章〜

Thread: 大航海時代Online

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