11 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

〜メヌエット〜

A鯖のネーデルランド出身の冒険軍人ジェイ・スミットのストーリー形式と雑記の二部構成の((((;゚Д゚)))))))なブログ☆

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

〜ニーナ〜 第2章第4話 



約半年に渡るソロジェノスクを終え、フリゲートに乗る技量と商会から祝いに船を頂く事が出来た。


国に戻り”9等勲爵位”に任命された僕は思案に暮れていた。




「なぁ?」


「船長どうなされたんで。」


「そろそろ僕も副官を雇おうと思うんだが…どなたがいいだろうか?」


「さあ?ヨハンナさんかロサリオ姐さんに相談なさっては?」


「ヨハンナは…”私を連れてけ”って言いそうだからロサリオ姉さんに相談しに行くか!」


「ヨハンナさんでいいじゃないですかい?船長。」


「あのなぁ、副官ていう事はサポート役だろう?いわゆる秘書だ。美人のお姉さんを船に迎えたいじゃないか。」


「船長…ヨハンナさんに殺されますぜ…」






僕はセビリアの酒場のロサリオ姉さんを尋ねた。


「うーーん。そうねぇ。」

「貴方の戦闘のサポート役なら”エルナン”さんかしら」

「でも、彼はイスパニアの士官で有名な方だし…今は任務中で他所にいるから…」

「貴方にはまだ早いかもね?ひよっこのおもりは断るかも。」


「失礼だなぁ、これでも少しは強くなったんだ」



不意に酒場の隅で飲んでいた女性が立ち上がり、こちらに歩み寄ってきた。


「兄さん、副官を探してるんだって?」とバンダナを巻いた海賊風の少女が話しかけてきた。


「あぁ、そうだよ。」


「だったらアタシを連れて行きなよ!アタシはニーナ。」


「君は何が出来るんだい?」


「えーっと…猫の飼育とかぁ、甲板掃除とか、敵船から積荷を奪うのも得意だよ!」


「お断りだ。」


「なんでっ?」


「僕は海賊じゃない。人から物を奪う主義はない。」




ふと酒場がざわめいてるのに気づく。


「おい…アレって悪辣なバレンシア海賊のニーナだろ…」

「確か、バレンシア海賊はパルマ海賊との戦いで滅んだんだよな。生き残りがいたのかよ。チッ。」


ニーナはうつむいている。泣いている様に見えた。


「私…」


そのまま、酒場から走り去ってしまった。



「あんた達!ニーナはいい子だよ!街の人にも優しいし、海賊以外から奪ったりしない!ニーナがあんた達に何かしたの?」

ロサリオ姉さんは本気で怒っている。


「でも海賊だろ?」

「話にならないわ。ジェイ!ちょっとニーナを追いかけて!早くっ!」

「あぁ…わかったよ、姉さん。」




僕は波止場でニーナを見つけた。四方歩きまわった。


「アンタ…なんでっ?」

「姉さんに頼まれたから。怒ったら怖い…」

「船長さん、私はね…」

ニーナは身の上話を始めた。




ニーナの両親は戦に巻き込まれて死んだこと。拾われたのはバレンシア海賊の棟梁だったこと。そしてパルマ海賊との戦いで仲間が全滅したこと。


「きっと天罰なのかな…私が海賊だったのは事実。今更普通の生活は出来ない…。」


「だったら…」そう言いかけた時、


「バレンシア海賊の残党だな?」




イスパニア憲兵隊に四方を囲まれた。


「来てもらおうか。お前らに聞きたい事がある」


ニーナは観念して立ち上がろうとする。


「憲兵さん方、お待ちください。」


「何かね?貴殿は?」


「僕はネーデルランド所属の航海者、ジェイ・スミットです。」

「彼女は私の副官のヨハンナ。人違いではありませんか?」


驚いてニーナはこちらを振り返る。


「身分を証明出来る物は?」

「ここに。」

「うむぅ、確かにネーデルランドの入港許可証と、貴殿はネーデルランドの9等爵位者でありましたか。失礼しました。」

「いえ。」

「誤報のようだ。引きあげるぞ。」

「はっ!」





憲兵隊が立ち去った後。


「走るぞ!」


「アンタ…なんで?かばったの?」


「姉さんが怒ってまでかばった君が、悪人とは思えない。付き合い長いからな。」


「それに…」


「?」


「女性の涙は見過ごせない。」


「アハハッ、何それ。クサイ!」


「うるさい。」


「急ぐぞ、バレるかもしれない。」


「うん!」




船に急ぐ。


「ねぇ?ところで”ヨハンナ”って誰?恋人?」


「うるさい、違う。」


「急ぐぞ!」




こうして僕は海賊娘 ニーナを副官として迎え、次の街を目指すことになる。







みなさん、メリクリ!あけおめ!そして良いお年を〜(=゚ω゚)ノ





スポンサーサイト

Category: ストーリー編〜第2章〜

Thread: 大航海時代Online

Janre: オンラインゲーム

tb -- : cm 9   

第2章第3話〜落陽のジェノヴァスクール〜 




カナリア沖から命からがら、EUに逃げ帰った僕はとある想いを抱いていた。



「強くなりたい。」



このまま、世界を冒険して周っても弱いままでは船員達を危険に晒してしまうだろう。



冒険するにもある程度のチカラはいる。


何より海賊に相手にもされなかった事が何か口惜しい。

やっぱり僕は男なんだな。



優秀な副官を雇い、新しい船に乗り換える為にも経験値が必要だ。目標は「フリゲート」に乗る事。





そんな訳でいい依頼は無いかとジェノヴァの商会に足を運ぶ。



そこには「閃光の乙女」がいた。



「マイさん、こんにちは。」


「あらどうも。何かしら?」


何とも素っ気ない。こちらも見ずに新聞を読んでいる。


「強くなりたいんです。いい依頼はありませんか!」


「ふーん、貴方。冒険家志望じゃなくって?まぁいいわ。」


「それなら”ジェノヴァスクール”と言われる軍人養成の依頼があるわ。」とまだ新聞を読みながら答える。


「ジェノヴァスクール…ですか…」



「そうこの辺りも積荷を狙う輩が多いから、毎日の様に依頼がくるの。名を上げてる軍人の多くはこれをこなしているわね。」



「大砲は貸しで提供してあげるから行ってきたら?」



「わかりました。ありがとうございます。やってみます!」



「せいぜい死なない事ね。」





教えられた通り、ジェノヴァの海事ギルドで「商船狩り」を請け負う。



カリアリ西で”北アフリカ商船隊”4隻を捕捉。



敵は中々装甲が硬い。さらに砲撃も痛い。


ボロボロになりながら何とか退けた。




チュニスにて酒場娘シャジャルに報告。彼女は香水がお好みなようで大量にプレゼントをする。



そしてチュニス海事ギルドにて「チュニス発の護送船」を請け負う。

この依頼のループが通称「ジェノヴァスクール」らしい。



サッサリ付近の海域で”護送船襲撃船団”と交戦。


やはりボロボロになりながらも何とか退ける。


4隻に襲われたら身がもたない。やはり仲間を募りたいところ。




ジェノヴァに報告した後。僕は一緒に戦ってくれる航海者を探したが…



「誰もいない…」



昔はジェノヴァスクールは出会いの場だったと聞く。ここで共に戦った仲間と友人になり、幾多の修羅場を越えていったと。



だが時は移ろい、僕の時代にはすっかり廃れてしまったようだ。



気をとり直し僕はまた依頼を受け、1人ティレニア海へと帆を進める。







1人ジェノスクを約5日程…せつない´д` ;



次回は相棒との出会い編。









Category: ストーリー編〜第2章〜

Thread: 大航海時代Online

Janre: オンラインゲーム

tb -- : cm 7   

〜今日のうっこり。・゜・(ノД`)・゜・。〜 


リスペクトを込めてお送りしますΣ(゚д゚lll)




女帝が出ず銀タロ6連敗…


7枚目でようやく女帝様降臨\(^o^)/


鉄板ボロボロなのでヤバス…


ようやく修理出来る\(^o^)/



んでボケーっと女帝消化待ちを…


ピコピコしてきたので海上へ。



「あーー暇だな。」



目の前からイスパニアNPC…



暇だからエルナンにイスパニア交信でもさせよー



ぬぁ!デデデ〜♪♪♪


Σ(゚д゚lll)what???



ヤバスギザヤバス…早く戦闘脱出…ヤバイヤバイヤバイ!!


上納品は…無い!ヤバイヤバイヤバイ。


んなら、速攻で旗沈めて…


のぁーΣ(゚д゚lll)弾積んでない!


ヤバイヤバイヤバイヤバイ。マジヤバイ。



早く!円から脱出…あと少しだ!!!




「タロットの効果が切れました」


!!


( ゚д゚)?


( ゚д゚)!


ウソーーーん!!!







泣きたい〜気持ちは〜言葉に出来ない〜♪



引き直したら女教皇。・゜・(ノД`)・゜・。


Category: 雑記

Thread: 大航海時代Online

Janre: オンラインゲーム

tb -- : cm 9   

〜噂のリスボン底模擬へ〜 


何やら久々に底模擬が復活したとの事で(そもそもこのゲーム始める前らしい)



勧められたので行ってみますた(=゚ω゚)ノ




錬成やら何やらで二カ月ぶりの模擬になるのかな…



まぁ…結果はお察しで…



ぽお模擬やらセウタ模擬で見かける方々が多かったですなー


オポレベルの方もチラホラ((((;゚Д゚)))))))


純粋な模擬初心者はほぼ皆無なのかな…たまたまかもですけどね〜


G0の船用意するの大変なのもありそうね〜。


いやまぁ、大砲56門設定ですからそう簡単には落ちない印象なので、練習にはいいかもです(^ー゜)


部品も傷まないですし!


平日は毎日やってるようなので、足を運ぼうかなと思ってます(=゚ω゚)ノ

模擬興味ある方誘ってみるかな。





ストーリー編?あぁ今…描くよ。そのうち、多分…

今?だから仕事で会えないから…ん?

女の人の声?多分…それは…えーと…



Category: 雑記

Thread: 大航海時代Online

Janre: オンラインゲーム

tb -- : cm 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。