05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

〜メヌエット〜

A鯖のネーデルランド出身の冒険軍人ジェイ・スミットのストーリー形式と雑記の二部構成の((((;゚Д゚)))))))なブログ☆

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

tb -- : cm --   

第11話〜海事上級過程 ガレーの恐怖 〜 




初めての挫折…。あれが噂に聞くガレー船か。白兵戦になったらひとたまりもない。
どうするべきだろうか?




僕はジェノヴァを後にして、航海者養成学校上級過程の行われるピサに来ていた。




流石、6ヶ国の航海者の卵が最後に集う場所。沢山の航海者が集まっている。国籍は多種多様。


同じネーデルランドの航海者の姿も見える。


彼らはどんな思いで海に出るのか。とりとめなくそんなことを考えていると、教官がやってきた。



講義は相変わらず退屈だったが、「副官について」と「大海戦について」は興味深く感じた。



「副官かーなんかカッコいいな。やはり美人を雇おうか。秘書みたいな感じで。」



「お前の船に好んで乗るモノ好きはいないから心配するな。」と教官は言う。クラス中が笑いに包まれる。


なんかこういうのもいいなと思う。卒業したら敵として海で会うかもしれない。



そう考えると不思議なものだ。




そして演習が始まる。



内容は主に海賊、山賊討伐。8ヶ所から選ぶ形式だ。



演習を五回こなせば、卒業試験を残すのみとなる。


僕は山賊討伐に海賊討伐を順調にこなしていく。


そして、最後にベンカジ北の海賊討伐を引き受けることにした。


敵はガレー二叟らしい。そういえば、ガレーと戦った事が無かった。


まぁ、なんとかなるだろうと店売りの適当なロングソードを携えて、海賊討伐に向かう。





ベンカジに寄港して北へ。2日程辺りを哨戒してるといきなり襲われた。



あれがガレーか。縦長の帆を二つ、人力で漕いでるようで無数のオールが見える。



今までの相手とは違い、かなりの速さで一直線にこちらへ向かってくる。




船首を狙って砲弾を打ち込む。だが内心焦っていたのだろうか。船の手前で砲弾が落ち、接舷されてしまった。



白兵戦の経験がほとんど無い僕は、あっさり拿捕されてお金を払って何とか生き延びた。




正直震えが止まらなかった。悔しくて流れ落ちそうな涙を堪えていた。宿の布団にくるまって。





どうしたらいいのだろうか?お金も無いし、戦闘用記念キャラベルじゃもう歯が立たないだろう。




途方にくれているとドアをトントンとノックする音が聞こえた。








さぁ?ドアをノックしたのは~(・・?))



また次回(^ー^)ノ

スポンサーサイト

Category: ストーリー編〜第1章〜

Thread: 大航海時代Online

Janre: オンラインゲーム

tb -- : cm 0   

外交について。思うこと。 


明日は大海戦ですね。毎月楽しみにしてますv(^_^v)♪

イスパニア陣営で参加します。見かけたらそっと道を譲って下さいw


さて、最近思うところがあったので、真面目に記事を。


大海戦や投資もそうですが、「外交」って行われているのでしょうか〜(@_@)?

国と国の代表者が話し合い、領土や対敵国に対して協定を結んで、戦う。


各国の大海戦参加者や、投資家さん達はある程度話し合って私的に行なっているとは思います。

ただ、国という枠組みでの指針としては見えてないですね。


上手く外交を使えば、大海戦や勢力図を書き換える事も出来るでしょう。


初めて一年立たない自分が知らないだけかもしれませんね。きっと過去に行われていた事と思います。

知ってたらどなた様か、教えて、エロイ人w


あまり声を大にしてすすめられないのは、デメリットも多いですから。

まず、どなた様を代表者として各国の窓口としておくのか?

自国の意見をまとめられるのか?


これだけでも難しいです。


さらに相手の国との調整、擦り合わせ。

妥協点や協定の締結。

BBSやワールドチャットへの宣伝。広報活動。


はい。やること山積みですね。社会人にはそんな暇ありませんね〜(@_@)


一番問題なのは、怨みつらみ。そういった感情が凝り固まっていく事。

ゲームなのに楽しく自由にやれないのは悲しいですねぇ;^_^A


ただ、現状を覆そうと望むなら、やるべきです。

たとえ非難を受けようとも。


と、まあ色々ほざいてみましたが、結局は自分のやりたい様にやるのが一番ですね。ゲームだし。

明日は大海戦v(^_^v)♪

三流軍人の自分はただ大砲を撃つのみですねb

たまには真面目な話もいいじゃないの〜




といいつつ、皆さんの考えも知りたい( ^ω^ )

匿名、偽名でもok!

Category: 雑記

Thread: 大航海時代Online

Janre: オンラインゲーム

tb -- : cm 6   

外伝〜水の都ヴェネツィア祭りの夜〜 



このストーリーは、航海者になるとアムステルダムを飛び出して6年後の6月1日のお話。




僕は途方にくれていた…。


ネーデルランド海軍の上官ユキさんにあるモノを頼まれていたから。



「ジェイ君。明日のヴェネツィア祭りでね、”女帝しか出ない銀のタロット”が売り出されるらしいのよ!」


「いやいや、ユキさん。そんなモノある訳ないでしょう?また適当な話を信じて。」


「バカにしたわね?もし買ってこれなかったら、私の出してる露店の品物全部買ってもらうから!」

「え?無茶苦茶ですよ。それ…」僕は精一杯反論するが…

「この間のフリゲート模擬戦。酷かったらしいわね?買えなかったら、インドに流して修行してもらうから。」


「うっ…わかりました。探してきます。」


「お願いねぇー♪」とウィンクをする。


「はぁ…黙ってれば、美人なんだがな」



そして僕はヴェネツィアへとやってきた。



沖には海賊船が停泊している。


有名な私掠海賊の船だ。
始めてアフリカへ向かった時に交戦して以来、何度か苦渋を舐めさせられている”ヤツ”に違い無かった。



どうやらブルボン家も遊びに来ているらしい。フランスの紋章を掲げた船。


「やれやれ、銀タロット探してる暇はなさそうだな」と呟きつつ、広場へと向かう。



広場の噴水を囲むようにして、沢山の露店が並んでいる。


露店を覗くと船の部品や飲食物。何に使うかわからない布の面積の少ない水着と言われるものもあった。


「これは卑猥な…。」


流石は水の都。そういえば、水着を着て水遊びを楽しんでいる連中もいるようだ。


祖国ネーデルランドとは違う解放的な国民性なのだろうか。



海賊カンツォーネ卿と再会する。


「おや?そこにいる人は…攫ってきたのかな?」


「いやいや、何を言うのかしら?ジェイ君?私の兄弟よ?」


「まさか…。」


「信じないのも自由だけど、衛兵は何も言わないでしょう?」


「つまりはそういうことよ。」


「ふん、どうだか。」


視線を逸らすとその先にはブルボン皇女アヤカ様がいた。


「なんだ?お酒を販売しているな。」


「姫はお酒好きというのは、本当ですか?」


「ウフフ、こんばんは。ジェイさん。さてどうかしら?」


「私めは、酒よりも姫の方が。おいくらですか?」


「相変わらず冗談のお好きな方ね、今日は楽しんでいってね?」


「ははは、はい。そうさせていただきます。」


友人たちと祭りを楽しみ、ヴェネツィアの名産に舌鼓をうっているうちに夜も更けていった。



「ワァー」広場から歓声と悲鳴があがる。


何事かと思い、その声の方に歩いていくと、

「あはは〜覚悟!クマ鍋よ。みんなやってしまいましょう?」


なんと、ブルボン皇女様が、仲間と共にクマの騎士を追い回している。赤い顔で。


「一体、これは。」



「皇女様は多少酒乱の気があるみたいですね。」と日本で知り合いになった、呉服屋のクレー卿が言った。


「なるほど。彼女を口説くのも命掛けという訳か。」


「そうかもしれませんね。」とクレー卿は苦笑する。



「そうそう、貴方に会ったら渡したいものがあったのですよ。」


「はい?」


「こちらを…。」


それはネーデルランド提督服だった。僕の為に仕立ててくれたようだった。


「おぉ!ありがとう。クレー卿!」


「何々。その代わり今度ウチの商隊の護衛を。」

「ははは、お任せ下さい。」



話している間も追いかけっこは続いている。たのしそうな歓声と悲鳴。



こうしてヴェネツィアの祭りの夜は更けていくのであった。






ストーリーなので、敬称一部略。一部話大盛りです。ユキさん、アヤカさんともに素敵な方です!ぶたないで下さい…。



Category: ストーリー編〜第1章〜

Thread: 大航海時代Online

Janre: オンラインゲーム

tb -- : cm 9   

〜濃い一週間の後半。模擬4連発∑(゚Д゚)〜 



先週の話の続きですね。金曜日はヘルデル模擬に土曜日はフレンドの商会模擬に、日曜日はみん模擬とフレンドの底模擬に行ってきました(`_´)ゞ




模擬大好きだなーヘタクソだけどw



もともと海事やりたくて始めて、大海戦に出たくてやってきたんですが、模擬の存在を知って、いろいろな模擬にお邪魔させていただいておりますm(_ _)m


ユーザーイベントとかも大好きなので見かけたら声かけて下さいなw


最近気になってるのは、人狼ですね。観に行こうと思ってます。




金曜日はヘルデル模擬。まぁ相変わらず皆さんお上手で沈みまくり(ノ_<)


レベル的には中〜上級者向けなのかな。初心者もネデなら参加OKですね。


この模擬に参加してフレンドが沢山増えたので、本当に感謝しております。


とにかく沈められませんw 決定打は1かな。被は沢山(ノ_<)




土曜日はフレンドの商会模擬で大海戦方式で小型、中型、大型と一時間づつ。


中々こういう経験は出来ないので、大変練習になりました\(//∇//)\


ただね〜レベルが違いましたw皆さん小型、中型には直撃阻止ついてますし、自分ありませんわ!(ノ_<)



数え切れない程沈んだけど、先方の商会員の方が「インでの動きはいいよ!」と仰って下さったので、気を使って下さったのかなと思いましたが、素直に受け止めて、積極的にインに切り込もうと思いました。



また誘って下さいね〜




日曜日はみん模擬。初参加です。ブロガー、フレンド沢山いてお祭りみたいでした(≧∇≦)


今回は店売り戦闘用ガレオンにN砲60指定ルールで。


野良で行ったのですが、艦隊の方が上手い!バランスも良く12勝4敗かなんかで良い成績でした!皆さんありがとう(`_´)ゞ


艦隊では相変わらず撃沈王でお荷物でしたがw5回かな。



ただね、ラスト一戦。旗の方をきっちり抜けクリで沈めた時、思わずガッツポーズしてました。イメージ通りにいったので。



沢山沈んだけれど、「終わり良ければ、全て良し」っていうじゃない?w



沢山の被よりも一つの決定打が自信をくれますね。




んでみん模擬の後にヘルデル模擬で知りあったフレンドさんの底模擬に行ってきました。


大砲はN60でバザーして下さっていたので、シュミネ砲12門を5個買って乱入してきました。


8人くらいかな。凄く楽しかったです。最近底模擬も減ってるらしいので、この模擬も人気になって、沢山人が集まればいいですね(⌒▽⌒)




いつも通り長ったらしい文章でスミマセンw




「このゲームを楽しむコツは、海事でもなく、冒険でもなく、良いフレンドを作る事」
ととある先輩が言ってましたが、自分もそう思います。


またクサイ話になりますが、やっぱりオンラインゲームなんだから、人と関わってナンボだと思います。



普段軽口叩くKYな自分ですが、感謝は忘れてないつもりです。



フレンド大事です。



フレンドいるから、ログインしたくなる。
リアルと一緒ですね。



フレンドを作る近道はやっぱり「一緒に遊ぶ事」だと思います。



「海事はなー苦手なんだよなぁ」結構多いと思います。



でも海事イベント参加してみて下さい。大海戦がオススメです。沢山フレンド出来ると思いますよ。



海事関係ないユーザーイベントに参加してみて下さい。沢山フレンド出来ると思いますよ。




人との繋がりでこのゲームはきっともっと面白くなりますね。



以上!





次回はストーリー編です。お待たせ?
!?(・_・;?
-- 続きを読む --

Category: 雑記

Thread: 大航海時代Online

Janre: オンラインゲーム

tb -- : cm 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。