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〜メヌエット〜

A鯖のネーデルランド出身の冒険軍人ジェイ・スミットのストーリー形式と雑記の二部構成の((((;゚Д゚)))))))なブログ☆

 

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第6話〜中級学校卒業編〜 



人と人との出会いは自分を大きくするものだ。言葉では聞いた事があるが、実際に体験すると改めてそう思う。




それからの僕は、心を入れ替えて真面目に授業を聞くようになった。

同期の学生達には「らしくない」とか「頭打ったのか」なんて茶化されたりもしたが。



海事中級卒業試験は初級で拝領した戦闘用記念キャラベルに乗り、あっさりと合格する事が出来た。
船1隻でこうも違うものか…

マティアス教官があれだけ船について熱く語っていたのも分かる気がする。
話し長いけども。



次は商業を専攻した。今度の担当はグレゴリ・ホイジンガー何とかカンとか…教官。長い名前で覚えるのはやめた。


この教官は昔家畜商として有名だったらしく知り合いが沢山いるようだ。

ただ、話の途中ですぐ興奮してちょっと気持ち悪い。仲良くはなれないタイプだな。


どうしてフローニンゲンの教官達は個性的な方が多いのだろうか。と取り留めなく考えていた。



商業の卒業試験はアムステルダムで、清潔のデッキブラシを購入して教官に提出するというものだった。

作ってもいいらしいが正直面倒。

僕は早くジェノヴァに行って、もう一度あの女性に会ってみたい。とは周りの学生には言えない。

からかわれるだろう。



そんなこんなで最後は冒険担当のアンドレア教官の元で冒険を学ぶ。


教官曰く、「各地の酒場娘を口説け」との事。
教官の話す女性を口説くテクニックは参考にはならなかったが、一番気が合いそうな気はする。

この変人揃いの中級学校の中ではだが。



講義は”探険家の書き付け”を元にビスケー湾南岸に舵を降ろし、陸地を調査する。

ゴロツキも多いから、慎重に。

陸地の端で”コットン製アクトン”を発見した。発見した物は微妙。アンドレア教官が埋めたのだろうか?



冒険専攻の卒業試験。

ロンドンに巡行型記念キャラベルに乗り向かう。
ギルドマスターと話して、次はプリマスへ。出航所役人と話し、また海上へ。


プリマスの西側で”ランズエンド岬”を発見。自然に出来た地形とは凄いものだ。



ここに中級学校全過程を終了した。


卒業式の日。マティアス教官、グレゴリ教官、アンドレア教官揃って祝ってくれたが。
三人集まるとツライ。一人でもお腹一杯である。


「君が偉大な航海者となって、教えたのが私達だと誇れるようになる事を期待しています。」とグレゴリ教官。


うん。その言葉だけは有難く受け取り、頑張ろう。と素直に思えた。


以前の僕なら素直に思えなかっただろう。これも”出会い”があったからだろうか?



卒業の報告と旅立ちの挨拶をする為、再びアムステルダムの酒場を訪れる。ヨハンナに会いに。


「卒業おめでとう!最近貴方変わったわね。」

「そうかな?」

「うん。以前の様に浮ついてないわ。」

「まぁ、痛い目にあったからね。」と僕は苦笑する。


「それだけ?違うわ、他に女の人でも出来たのかしら。」

「ブッ」思わず噴き出してしまった。


「違うよ、目標とする人。もう一度会ってみたい人がいるんだ。」と答える。

「ふーん、それが女性なのね?」

「うっ、まぁ一応…」なんか怒ってる?


ヨハンナは少し下を向いて考えていた…。
悲しそうに見えた気がする。


だが。


「まぁ、次はピサにある上級学校でしょ?しっかりやってきなさいよ!土産話待ってるわ!」と満面の笑みで。


あぁ今まで何度もこの笑顔に背中を押されてきたんだな。馬鹿な僕でもそう感じた。


「ありがとう。ヨハンナ!行ってくるよ!土産話期待してろよ?」

「うん。あと帰ってきたらツケも払いなさいよ?」と言う。

「あぁ多分な?」

「もう!仕方のない人ね。本当に!」



こうして僕はアムステルダムを後にして、上級学校のあるピサを目指すのだった。

〜つづく〜






(^ー^)ノ酒場娘はイレーヌが好きですw






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Category: ストーリー編〜第1章〜

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第5話の後書き。 


前半の転機ですね( ^ω^ )この話を書きたくてここまで話を組み立ててみました。


なので、この先の展開あまり考えていませんwwまぁ、何とかなるさ!


お気付きの方もいらっしゃいますが、話の登場人物にはモデルがいます。


”閃光の乙女”ことマイさん
マイマイの大航海日記というブログをやってる”麻衣.さん”ですね。


自分はフローニンゲンで中級学校に通ってる時に麻衣さんに勧誘されて、今の商会”しあわせの風見鶏”に所属しています。


今更照れ臭いのですが、この商会に出会えたおかげでこのゲームにハマって、今ブログを書いています。


きっと、このゲームにハマっている皆さんも商会やフレンドさんに会えたおかげで今があるのではないでしょうか?


人と人との出会いは不思議ですね〜



ウワァーくっせぇ〜((((;゚Д゚)))))))

くっさ!((((;゚Д゚)))))))

ちぬぅ〜((((;゚Д゚)))))))


…えーとw


麻衣さんの技ですが、オリジナル奥義ですね。本人に取材して実際に見た上で書きました。これから、登場するフレンドや商会の皆さんのところにも取材にいきますよ〜。
リアリティー追求です。


皆さんにも良いフレンドさんや商会仲間との出会いがありますようにb





くっせぇ〜((((;゚Д゚)))))))けど押してねp

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第5話〜閃光の乙女〜 


人と人との出会いとは偶然の産物だろうか?僕は出会いとは偶然ではなく”運命”だと思う。普段そういう類は信じないのだが。



僕は中級航海者養成学校のあるフローニンゲンを訪れていた。アムステルダムと違いこじんまりとした街並みだが、田舎育ちの僕にはこの方が落ち着く。


航海者養成学校の門を叩く。海事を専攻するつもりだ。ある程度の力がなければ、冒険にも支障がでるから。

海事専攻のマティアス教官。なんか無駄に熱い人だ。その教官の暑苦しい講義を聞きつつ1日が終わる。僕はまた酒場へと繰り出した。



酒場のカウンターに座ると蜂蜜酒とエルテンスープを頼む。いつも同じものばかり。ヨハンナに怒られそうだ。


「兄ちゃん、学校の生徒さんかい?」酒場のマスターはグラスを磨きながら僕に話しかける。
「ええ。今日こちらについたばかりです。」と蜂蜜酒を飲みながら答える。

「最近、この辺りじゃ傭兵くずれの集団が商人や兄ちゃんみたいな航海者を狙って暴れてんだよ。帰り道には気をつけな!」

「はい、ありがとうございます。でも多少僕も腕には覚えありますので。」と答えてドゥカートを支払い店を後にする。

僕には驕りがあった。後で気付いたのだが。



宿に向かう途中、言い争う声が聞こえた。僕はその方向へ向かっていく。

噂の傭兵くずれだろうか。街の女性に絡んでいる。助けに入ろうと割って入る。


「集団で女性1人に絡むなんて恥ずかしくないのか?」

「なんだい、兄さん。引っ込んでな!死にたいのかよ?」


傭兵くずれ達はすらっとナイフを抜く。この程度なら問題ないだろう。僕はロングソードを構えた。

「へへっ!」1人が催涙の粉袋を取り出し僕に投げつけた。

「ぐっ…」しまった。目が見えない。油断した。ソーマの持ち合わせもない。


「くたばんな!」ナイフが刺さろうとしたその時。


不意に風を切り裂くようにナイフが飛んでくる音が聞こえた。そして僕の視界は元に戻っていた。

目の前には女性が立っていた。後ろ姿だが、装飾の美しいドレスに赤いリボンが良く似合う。


「キミ、下がってなよ。」とその女性は言う。

傭兵くずれ達はナイフを構え女性に向かって走りだす。

「プリンセスブラインド。」と女性は言い放つと攻撃を風の様にかわしていく。

かわしざまにドレスのすそを少しめくり、脚にくくりつけていたナイフを投げつける。
あっという間に傭兵くずれのリーダー1人だけになった。
女性はその男に向かって走りだした。


「”影縛り”」といいつつ高く飛び上がりナイフを突き刺す。男は音も無く崩れ落ちた。


周りには街の住人が集まっていた。その中の1人が呟いた。

「あれはイングランドの”閃光の乙女”じゃないか?」

そう呼ばれた女性は衣服を正すと僕に近寄ってきた。


「いい格好するのは勝手だけど、そんな腕じゃすぐ命を落とすよ?」

「はい、その通りです。助けて頂きありがとうございます…。」とうつむきつつ答えた。

「まぁ、心意気はかうけどね。キミ名前は?」

「ジェイです。ジェイ・スミット。」

「そう。覚えておくよ。頑張りな。」と女性は背中を向け立ち去ろうとする。


「あの名前を聞いても?」

「マイよ。」

「キミ、もし仕事欲しいならジェノヴァにきなよ。人手は多い方がいいから。」

「じゃあね。」


僕は恥ずかしく、悔しかった。調子に乗っていたのだ。自分の未熟さを思い知らされた。それとは別にまたあの女性に会ってみたくなった。

「ジェノヴァか…」

そう呟くと夜の街を宿に向かって静かに歩き出した。


〜つづく〜




((((;゚Д゚)))))))美化しすぎ!
ポチッとして下さいな。



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第4話〜初級学校冒険、商業専攻卒業編〜 


僕は退屈に感じていた。


海事に比べるとあっさり冒険、商業専攻は卒業出来てしまったのである。


商業専攻は近隣のフローニンゲンに交易品を届けたり、交易品を買い付けて来て納品してそれで卒業。
商用記念キャラベルと商業ギルド推薦状を貰った。


冒険専攻はアントワープの教会で探索をしてマルコ・ポーロの書いた東方見聞録を探しだしたり、ヘルデルの北西でアザラシを観察して卒業。
冒険用記念キャラベルと冒険ギルド推薦状を貰った。


これで、操船士に運び屋、准士官を選択して転職し航海に必要なスキルは学んだ形にはなる。


なのだが。


また僕はアムステルダムの酒場に立ち寄り、顔馴染みのヨハンナに会いに行った。

「うーんー。」

「どうしたのさ?ため息ついてさ!」

「ああ、聞いていたのか。」

「聞こえるわよ。大きな声だもの。」

「いやさ、簡単に初級学校卒業出来てさ…なんか拍子抜けしてね。」グイッと蜂蜜酒を飲み干す。

「井の中の蛙ね、あなたは。」

「どういう意味だい?失礼だな。」

「あなた、中級学校に行くのでしょう?まだまだ先は長いわよ。難しいって聞くしね」空いた皿を片づけながらヨハンナは言う。

「それにね。世の中には”商会”って組織があってね。商売したり遺跡調査したり、航海者を襲う組織も中にはあるのよ?」


「詳しいな。」と言ってすこし関心したが、

「酒場の看板娘ですからね。」と言ってヨハンナはウインクする。

「ハイハイ」自分で言ってりゃ世話ないなと呆れてしまった。


「ふむ。商会か、面白そうだな。」

「でしょう?」

「ああ、アムステルダムの商会を探して見ようかね。何か刺激になるかもな。」

「あなた、浮ついてると痛い目にあうわよ?最近治安悪くなってるしね。」

「大丈夫だよ。じゃあなヨハンナ!フローニンゲンに行ってくるよ」と言いつつ酒場を後にして港へ向かった。

「大丈夫かしら…あの人。」



ヨハンナの不安は的中していた。だがこの時の僕は想像もしていなかった。


フローニンゲンにて生命の危険と、これからの僕を変える”運命の出会い”が待ち受けている事を…。


〜つづく〜





次回は前半の転機(^ー^)ノ




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第3話。〜初級学校海事専攻〜 


僕は早速、アムステルダムの端にある航海者養成学校の門を叩いた。


「入学をご希望ですか?」と受付の女性は笑顔で応える。
「ええ。」とうなずく。

「どのコースを専攻されますか?」
「とりあえず近隣の海賊が鬱陶しいので海事について学びたいです。」

「かしこまりました!ようこそ航海者養成学校へ!」

素敵な笑顔と共に制服を渡された。どうにも僕は人と同じというのが嫌いな質なので、制服とかは着たくないのだが女性の好意を無にする訳にもいかず、そそくさと着替えてみた。

どうにも動きにくい気がするが、我慢しつつ海事担当の教官の元へ向かった。


軍人としての心構えや船の部品についてや食事など基本的な講習を3回程受けて、経験値とアイテムを受け取った。次は海上で実際に演習との事。体を動かす方が慣れているのでありがたい。

授業というのはいつになっても眠たいものだ。ふと子供の頃の日曜学校を思い出す。

最初の航海で実戦を経験している僕は難なく海事演習船を沈める事に成功した。

「見事だな!」と何処にでもいそうな顔の教官は言う。
「次は、卒業試験を行う!三対一だ。ワシも相手をしよう」

「え?教官相手に三対一ですか!それは厳しいのでは!」と反論する。

「スミット。君はこれから世界を周りたいのだろう?」
「海賊達に泣き言は通用しない。今から覚悟を持て!海は甘くない。」と言い港へ向かって行った。

「そうだよな」とつぶやくと僕はパルシャに乗り込み、沖へ出た。

戦いは熾烈を極めた。敵船三隻に同時に撃たれ帆が破れたり、それでも何とか一隻づつ狙いを定めて撃破していった。残るは教官の船のみ。

「スミット。いい腕だ!君は冒険家志望らしいが、軍人に向いているぞ!」
「僕は軍の犬にはなりたくないです。自由に生きたい。」

船はボロボロで廃船しなくてはならない程に傷んでいる。
あと2発くらえば沈没するだろう。手持ちの砲弾は三発。

僕は一か八か教官の船に近づいていった。

「む?」

教官は不意を突かれたのか、舵を切るのが遅れた。

「今だ!」

僕は船首に向けて砲弾を撃ち込んだ。
教官の船は舵をやられ、戦闘不能になった。

「見事だ!合格おめでとう!」といいつつ教官は悔しそうに顔をしかめていた。


そして、初級海事専攻卒業式。
記念に戦闘用記念キャラベルと海事職ギルド推薦状を受け取った。


「スミット。やはり軍人になる気はないのか?」と教官は言う。

「僕に軍人としての力が必要になれば、考えます。ありがとうございました、教官」

「うむ。息災でな。」

こうして、初級海事専攻は幕を閉じたのだった。

〜つづく〜




押さないと船首クリかますよw



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第5回商会イベ 〜パルシャ模擬〜 




はい 第3話はまだですよー。 じらすねーー。 あんま期待してないか(つД`)ノ


昨日は商会イベントでパルシャ模擬やったよー( ´ ▽ ` )ノ

最近商会に入ってくれた方々の歓迎も含めて開催したはず、たぶんww

ルールは副官船禁止、機雷白兵禁止。大学スキル禁止。
店売りパルシャに10万以内で帆やファルコン砲2門を買って揃えてやる感じ(^ー^)ノ

試しにやってみたら、某乞食商会員wのラムが大暴れして、刺さると即沈。で急遽禁止になったりとハプニングもありw

5対5のチーム戦でやって勝った方から豪華賞品を選べるルールでした。


まぁースクショ通り、自分沈んでますよ
((((;゚Д゚)))))))海事メインなのにさ。恥ずかしいわ\(//∇//)\

サブキャラで弾道しかないとはいえ、恥ずかしい!一応勝利チームだったけどさ。

賞品は古代ローマの宝箱! ロリカセグメンタタ、名将のコリュス、ドゥクスグリーヴ、ドゥクスグローブと超豪華でした!
あとカテとか。

毎回企画してくれる会長、副会長。賞品を用意してくれる先輩商会員さん方には感謝感激雨嵐ですわm(_ _)m

次回も楽しみにしております!

そしてチラッと出てきたサブキャラのラウラ。これからストーリー編で登場します。
まぁ怖い妹なのよ((((;゚Д゚)))))))

次回は第3話です。こうご期待!




ポチッとしないと泣くょ?



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〜海事76達成*\(^o^)/*〜 


はーしんどかった!海域戦闘あるとはいえ、東南アジアセレベス海に籠ったり、東アジア籠ったり、カリブテラノヴァ籠ったり。

なんかもう、引きこもりまくりですね!

これで夢見た 大提督! になれますょ!

乗りたくて仕方なくて夢にまで出てきた、ロイヤルソブリンにも乗れるー。・゜・(ノД`)・゜・。冒険2たりね〜w

しかし、海域戦闘の無い時代。ここまで上げた諸先輩方には頭が下がります…

スゲェ!

記念に自分のスペック晒していきますねw

ジェイ・スミット

A鯖 ネーデルランド

しあわせの風見鶏所属

冒険42交易55海事76

スキル 操帆6測量9生存3調達2釣り6視認3救助6探索3開錠2考古学4機雷発見1航行技術10会計2食料品取引5酒類取引4調理10警戒7身体言語6運用6保管11社交3管理技術8操舵9回避10剣術7応用剣術6防御2収奪2突撃4砲術15弾道学15水平射撃15速射3貫通14銃撃3狙撃術1修理12統率5戦術2機雷敷設1応急処置10外科医術4消火5見張り7海軍要請依頼兵器技術10オランダ語他…


まぁ海事に偏りまくり((((;゚Д゚)))))))
しかも白兵ボロボロ。
つまり自分を倒すには白兵に持ち込めば雑魚ってことですわ(つД`)ノ


まぁこれからw


服は中折れ帽(白)シェリフコート(白)を愛用してます。
見かけたらそっとエモ逃げしてやってくださいね〜

応援のポチッとな。(^ー^)ノ

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第二話。航海者として学ぶ為に〜航海者養成学校〜 


好奇心に任せて、海へ出た。


だが、甘くはなかった。帆を操る技術(操帆)、位置を知る技術(測量)、舵をきる技術(操舵)
いずれも見につけず飛び出した。

案の定、船を上手く乗りこなせず、水、食料もあまり積みこめず途中途中で補給して、10日あまり掛かってようやくハンブルグまで行く事は出来た…。途中沿岸の海賊に絡まれたり。これでは、先が思いやられる。


僕は一度アムステルダムに戻ることにした。


酒場へ入ると「おかえり!どうだったい?初航海は?」と酒場娘ヨハンナは陽気に笑う。
「その顔じゃ上手くいかなかったみたいだねぇ」
「まあね」と不機嫌そうに答えつつ、エルテンスープをズズッとすする。

不意にメニューの横にある一枚の羊毛紙に目がとまった。

「航海者養成学校?」
「ああ、それね?」ヨハンナは続ける。
「この街には、航海者を目指す人の為の学校があるの。」
「何でも初級から上級まであって、卒業すると船貰えたり、国から上陸許可が下りる場合もあるらしいわ」ヨハンナは蜂蜜酒を注ぎながら答える。

「それだ!」僕は大声を出して席を立つ。

走り去ろうとする僕に、「ちょっと!食い逃げ?」とヨハンナは笑いながら言う。

「つけといてくれ。」と走りながら答える。
「ほんとに仕方の無い人!」と笑いながらヨハンナは肩をすくめてみせた。


僕はいてもたっても、いられなかった。

そして、足は真っ直ぐ学校のある地区を目指していた。


つづく〜




(^ー^)ノポチッとな。

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後書き( ´ ▽ ` )ノ第1話。 

はーいジェイだよーん。第一話楽しんで頂けたでしょうか?( ;´Д`)チョット暗いお話…
自分は始めて半年程度のへっぽこですが、始めた日の夜の事を未だに覚えています。

アムステルダムでイベントがあって実際に花火が上がり、沢山の大きな色とりどりの船が停泊してビックリしました( ^ω^ )

潰されそうで怖い(T . T) 「たまやー」って言おうと文字打ってたら、不慣れで座礁してしまいました( ゚д゚)
そして周りの方々に心配されてたε-(´∀`; )


過疎化が進んでいるらしい昨今。
もしこのブログを読んで、1人でも多くの新規さん、復帰者さんが「ああ、楽しそうだなー」と思ってくれればこんなに嬉しい事はない(T ^ T)今もプレイしてる先輩方にはクスリと笑って頂ければいいな( ´ ▽ ` )ノ


そう思って頂ける様に頑張っていきますのでよろしくお願いします(・ω・)ノ

はーガラにもない事言ってらー。


はい!てな訳で第二話に乞うご期待( ´ ▽ ` )ノ


レッツクリックε-(´∀`; )

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第1話。〜花火の夜。アムステルダムにて。〜 

旅立ちを決めたのは、父の死だった。


代々、アムステルダム近辺の村で鍛冶屋を営んでいる家で、僕は鍛冶屋を継ぐのが嫌で嫌で仕方なかった。だから僕はセビリア近くの村で貴族の養子に入った妹と暮らしていた。

ある日父親が危篤との報を受けて父親の住む村へ向かった…。

なじられるのを覚悟して家へ入った。すると父親は以外な事を僕に言ってきた。


「今まで済まなかったな。お前に家を継ぐのを強要して。」僕は黙って聞いていた。


「お前が冒険家になりたいのは知っていた。だが先祖代々続いた鍛冶屋を俺の代で終いにするのは偲びなかった。俺も昔は冒険家になりたかった。だがそれは叶わなかった。だから自分の気持ちに正直に生きるお前が羨ましかった…。」僕は下を向きつつ、黙っていた。


「お前は好きな様に生きろ!鍛冶屋のスミットは俺があの世に持っていく。ジェイ。世界を見て来い!俺もお前と一緒にいつもいる。」
僕はまだ下を向いて「ああ、親父わかったよ…」としか言えなかった。


そして、家を出て大都市アムステルダムへ向かった。

アムステルダムに着くと週末の夜なのに静まりかえっていた。僕はそそくさと持ち金でパルシャを買うと港をあとにして海へでた。


急にドーンドーンと色とりどりの花火が上がった。沢山の大きな船が港に停泊している。

「これは?」僕にはその花火が親父からの餞別に思えた。

その時ようやく僕は親父の気持ちがわかった気がした。
僕は花火の下泣いていた。



はじまりのクリック(^ー^)ノ

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〜メヌエット〜について 

はじめまして*\(^o^)/*この度血迷って、ブログ初挑戦してみました。A鯖ネーデルランドの冒険軍人ジェイ・スミットです。よろしくお願いします(・ω・)ノ

このブログは、ストーリー形式と雑記形式の二部構成でやろーかなーと思っています(・ω・)ノ
ストーリー形式の方は中の人の文章力が御察しなので生暖かい目で見てやって下さいなー

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