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〜メヌエット〜

A鯖のネーデルランド出身の冒険軍人ジェイ・スミットのストーリー形式と雑記の二部構成の((((;゚Д゚)))))))なブログ☆

 

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〜第2章第8話 嵐のあと、アゾレス近海にて。〜 



翌朝、僕らはリスボンを出港しカリブ海の玄関口サンファンを目指す。



まずはその中継地点アゾレスを目指すのだ。


ニーナは昨夜からずっと怯えているが、とりあえず船の仕事はして欲しい…




航海自体は順調だったはずが…6日の夜アゾレスまであと少しというところで嵐にあってしまった。




「船長!舵がききません!船が流さられてまさぁ!」


「あぁぁぁ、ヤダヤダヤダ!きっと幽霊の祟りよ〜」


「ニーナいいから帆をたため!流されて沈没するぞ!そしたら幽霊の仲間入りだ!」


「あーーわかったわよぉ、もぉ!」




3時間程嵐と格闘し、なんとか収まったが…



「ここはドコだろう。大きく針路から外れてしまったな、夜明けを待つしかないか…」


夜明け近くになると辺り一面霧に包まれた。

霧に包まれて数刻後、異様な光景が眼前に広がっていた。



「なんだ…これは。船の残骸の山…」


「まるで船の墓場ね…私達とんでもないトコに迷いこんでしまったのカモ…」




異様な雰囲気が包む中、船を進める。どこまで行っても船の残骸、残骸、残骸…


先の見えない不安と恐怖が船内に広がる中…


「あー怖かった!」

「 ! 」

船荷を積む倉庫の中から女の子があらわれた。


「あら、かわいい子!でも乗ってたかしら?」

僕も無言でニーナに同意する。



「ちょっと迷っちゃって。暗くて怖かった〜。」と女の子はニーナに抱きつく。



「ねぇ、ジェイ!こんな小さな子放っておけないわ!街まで送っていこう?」


「うん、そうなんだが…正に僕達が迷子なんだけど。」


「そうだな、安全なところまで送っていこう。」


「ほんとう?じゃあ あぞれす って街まで連れてって!」と女の子は言う。


「ちょうど目的地は一緒だな。よし行こう!」



そうして霧の中を再び進む。


先ほどまでとは違って何かに導かれているように進むべき方向がわかる気がしていた。



数刻後、霧の中を抜ける。眼前にはアゾレスの街並みが広がっていた。


船を岸につけ上陸しようとした時、住民達が近寄ってきた。




「あんた達!よくあの嵐の中を無事に着いたな!行方知れずになった船も沢山いるのに!」


「えぇ、遭難しかけました。そうだ、この街に女の子を降ろそうと…」


「女の子?あんたの仲間にはそこのお嬢さんしか女はいないようだが?」



「ん?おかしいな?」

船中探しても何処にもいなかった。



住民達に事の顚末と女の子の特徴を伝えた。



住民の一人が急に泣き出した。



「あんたたち…その女の子はオレの娘だ…。三年前船から落ちて、そのまま…。」


船員全員が息を飲む。



「娘は…笑っていたかい?船長さん。」


「えぇ、ずっと笑っていました。」


「そうか…ありがとうな。船長さん…。」




僕達は街外れの丘にある女の子の墓に花を添えて、助けてくれた感謝と冥福を祈った。









今年も一年お世話になりました(=゚ω゚)ノ

来年もストーリーは続きます。引き続き応援よろしくお願い致します。


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〜第2章第7話。 カリブ 夢の島 〜 




カリブ海は楽園だといわれている。



温暖な気候に恵まれ、タバコ、テキーラ、サンゴなどあらゆる嗜好品や娯楽がある大変魅力的な海だ。



だが、僕がカリブ海に憧れるのはそれだけではない。



幼き頃聞かされた「財宝伝説」



とある有名な海賊が処刑される時に「莫大な財宝をこの世界のどこかに隠した」と言ったらしい。


その海賊の主に拠点にしていたのがカリブ海。


あれからもう10年は経ったが未だ誰も見つけてないらしい。



これだけでも僕がカリブ海に向かうには十分すぎた。






先日、ようやくカリブ海への入港許可が下り、僕はリスボンで旅仕度をしている。明日の朝まずはアゾレスへと向かうのだ。




「大学への研究書は…よしと!さてと寝るか」




コンコン…


夜中に船長室を叩く音が聞こえる。



「どうぞ、誰かな?」



そこには青い顔をした副官のニーナが立っていた。



「ジェイ…アゾレスには…どうしても寄るの?…」



「あぁ、カリブ海行くのに補給が持たないからな。どうかしたのか?」



「アゾレス近海では…出るんだって…」



「あぁ、酒場で聞いたが、酔っぱらいの戯言だろう?幽霊船なんて見間違いさ。」



「でも…」



「いいから、明日も早いから早く寝ろ。」





僕は昂ぶる気持ちを抑えきれず、ニーナの話をまるで意に介さなかった。








ストーリー編再開〜(=゚ω゚)ノ



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第2章第6話〜ロンドンの迷い子〜 




僕はロンドンに向かって船を走らせていた。



というのも…



「最近、ウチも人手足りなくなってきたから誰か捕まえてきなさいよ。やっぱり可愛い子がいいわぁ…」と閃光の乙女は言う。



「はぁ…無理ですよ。」



「やらないと貸した大砲分請求するけども…」



「わかりました!是非やらせて頂きます!」



「そう。じゃあお願い。」



とまぁこんなやりとりがあった訳よ。




「船長…マイさんには頭が上がらんですなぁ。」



「あぁ、新米の辛さってやつだよ…」



「どうせなら僕好みの美人のお姉さんを商会にお誘いするとするか!フフフ。」



「船長…ヨハンナさんでいいじゃないですかい?」



「あのなぁ…前にも何かこんなやり取りあった気がするから、以下略でいくぞ。」



「へい、とりあえず大都市ロンドンで人探ししましょう。」





プリマスを越えたあたり。フラフラと彷徨う小船を見かけた。その船の背後から沿岸海賊が近寄っていくのが見える。



「あの船では…危ないな。砲撃手!弾薬込め!海賊を狙い撃て。牽制で構わない。間違っても小船に当てるなよ!」



「へい、キャプテン。」



なんとか小船はロンドンに逃れたようだ。



僕達もロンドンに向かう。





酒場なら情報収集が出来る、その向かう途中、1人の制服に身を包んだ少女に道を尋ねられた。



「あのぅ、航海者養成学校はこのあたりでしょうか?」



「君、学校の生徒さんじゃないのかい?学校は反対方向だよ。一番奥の大きな建物だ。」



「ぇ?あ、はい。ありがとうございます。」



少女は顔を赤くしてそそくさと立ち去っていった。







酒場について情報収集を行う。酒場に集うは歴然の航海者達ばかり。みな首を横に振るばかり。




だが酒を振るまった1人の船乗りが教えてくれた。



彼によると、ここロンドンの航海者養成学校は優秀な人材が集うという。彼らをスカウトしてはどうかと。



僕は彼のアドバイスを頼りに航海者養成学校の門を叩いた。



学生達は中々首を縦に振ってはくれなかった。もう行く先が決まってる者や、まだでも祖国の商会と決めている者。



「まぁ、僕自身も祖国の商会と決めていた口だからな、あの出会いがあったから…」




「ジェイ?何ニヤついてるのよ、気持ち悪い!」といつの間にかついてきたニーナが言う。



「なんだお前…船の番してろって言ったろう?」



「暇だから来ちゃいました!」



「あのなぁ、遊びじゃないんだぞ。それに船長と呼び…」



「ジェイ、あの隅に座っている女の子には声掛けたの?」


「おーい…」




隅に座っていたのは、先程道を聞いてきた迷子になりかけの少女だった。



「いや、まだだが。あれは…」



言い終わる前にニーナは少女に話し掛けていた。



少女はこちらを向いて会釈する。



僕も会釈を返す。



「この子、ユーリちゃん。まだ所属決まってないんだって。」



「私…方向音痴で…船乗りとしては未熟でして…」




「でも、ユーリちゃんは商業課程首席なんだって!」



「うちの船長。この人落第寸前だったのに!あははは。」



「うっさいわ。ニーナ。ほっとけ!」




「私…。」と少女は口を開く。



「うん?どうかしたのかい?」



「航海の楽しさがわからないんです。どうせ何も面白い事なんて…」



僕はその言葉に少し腹が立ってしまった。大人気なかったと後に後悔したが。




「なぜ、航海もろくにしてないのに、そう思う?
学校で習っただろう。世界には色んな人、文化がある。たしかに、友好的とは限らないし襲われるかもしれない。」



「だけど、沢山の特産品を交易したり、自ら服や船まで作る航海者も大勢いる。今すぐは無理でもいつかは僕らにも出来るかもしれない。」



「それに海の遥か彼方にはインド、香辛諸島。更にジパングと言われる伝説の国があるらしいじゃないか。考えただけでもワクワクしないかな?」



「確かに途中で海賊に襲われたり、嵐に見舞われたり、最悪命を落とすかもしれない。」




「だけど仲間がいる。1人じゃない。同じように旅をする航海者達もいる。僕も最近ようやくそう思えてきたんだ。」


「決めた。君も一緒に商会で航海してみないか?」


「…」



「私も決めました。ご一緒させてください!」



「良かった。よろしく。ユーリさん。」



「はい、よろしくお願いします。」



「じゃあ、善は急げだ、港で会おう。」





そういって、酒場を出たあと、少女は港と真逆の方向に走りだした…。




「おーい…?港はこっち…。」



彼女はまた顔を赤くしていた。




「大丈夫か…この子は…」とニーナに耳打ちする。



「大丈夫。いい目をしてるわ、あの子。ジェイも抜かされないように気をつけなさいな。」




「ふーん。そんなもんかい?僕は楽しくやれればそれでいい。」



「貴方らしいわね…ヤレヤレ。」




これが迷い子との出会いだった。







モデルの人物は未だに迷い子ですw



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第2章第5話〜都会のサンタクロース〜 



「ロンドンにはサンタが現れるという」



そもそもサンタというのは偉大な司祭を讃えて、それをお祭にして祝うようになったものだ。存在などしても形だけであろう。



そうタカを括っていた僕は商会の先輩に誘われて冬枯れのロンドンにやってきた。




「ねぇ!見てジェイ。出店がいっぱい!」



「ニーナ。あんま騒ぐな、走るな。危ないぞ。」と言った途端に…



「キャ?」


「おっと。」


「すみません。お嬢さん。」


恰幅のいい紳士然とした人物にぶつかった。



「お連れの方もすみません。」


「いえ。こちらこそウチの副官が失礼しました。」と互いに頭を下げる。


「私の名前はウチ・ダーノンと申します。後ろの娘はミライ・ヤシma…」


「?」


「コホン、失礼。ミライ・ダーノンです。」


「私はここロンドンで商会長をしております。何かありましたら、お力になります。」



「御丁寧にありがとうございます。」



「今、ロンドンでは聖人を祝う祭りを行なっています。楽しんでいかれるとよいですよ。」



「はい、そうさせていただきます。」




「はぁ…クリスマスなんて。キライ!」


「パパもキライ!」とミライちゃんは走りさってしまった。



「お見苦しいところを…それでは失礼いたします。」





ダーノン卿と別れた後、夕刻に広場にサンタが現れるというので足を運んでみることにした。




「ん?」


なんとサンタの格好をしてるのはダーノン卿ではないか。


ダーノン卿の前にはプレゼントを受け取る人々の笑顔、笑顔。



「立派な方だな…」



「ニーナ。僕はちょっとダーノン卿と話をしてくるわ」



「わかったわ。」





僕と別れて銀行前に座ったニーナは隣りに絵本を読んでいる少女に気づいた。



「あれ?確かあなたはミライちゃん?」



「あぁ、さっきのお姉さんね。」


「お父さんのところに行かないの?」



「お父さんなんてキライ!どうして自分は上半身裸なのに、あんなに笑顔で知らない人にプレゼントあげちゃうのよ!」



「私はお父さんがいつかこの絵本のようになるのが怖いの。」

彼女の手には”幸福な王子”の絵本。



「そうかな?アタシはミライちゃんのお父さんはスゴイ人だと思う。」



「普通、自分の身を削ってまで人に何か与えられる人は中々いないと思うの。」



「それにね。その絵本は物語でしょう?お父さんに恩を感じた人は恩を返しにくると思うの。」



「だから、お父さんの周りにあんなに人がいるのでしょう?」



「…」



「ミライちゃんもお父さんを信じてあげて、ね?」


少し考えたあと、ミライちゃんは笑顔で


「うん、ありがと!お姉ちゃん!」という。



「どういたしまして。」




「おや?二人で何を話してるんだい?」と僕とダーノン卿は二人に近づく。




「秘密!ね?ミライちゃん。」



「うん!」



「何だか知らないが…いい事あったみたいだな。」




「さ?ジェイ。祭り見に行こう。」



「ではダーノン卿これで…って引っ張るなよニーナ!痛いわ!」




サンタは確かにそこにいた。

僕達はロンドンの祭りを満喫し、夜は更けていった。








親愛なるウチダーノ卿にリスペクトと愛を込めて。




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〜ニーナ〜 第2章第4話 



約半年に渡るソロジェノスクを終え、フリゲートに乗る技量と商会から祝いに船を頂く事が出来た。


国に戻り”9等勲爵位”に任命された僕は思案に暮れていた。




「なぁ?」


「船長どうなされたんで。」


「そろそろ僕も副官を雇おうと思うんだが…どなたがいいだろうか?」


「さあ?ヨハンナさんかロサリオ姐さんに相談なさっては?」


「ヨハンナは…”私を連れてけ”って言いそうだからロサリオ姉さんに相談しに行くか!」


「ヨハンナさんでいいじゃないですかい?船長。」


「あのなぁ、副官ていう事はサポート役だろう?いわゆる秘書だ。美人のお姉さんを船に迎えたいじゃないか。」


「船長…ヨハンナさんに殺されますぜ…」






僕はセビリアの酒場のロサリオ姉さんを尋ねた。


「うーーん。そうねぇ。」

「貴方の戦闘のサポート役なら”エルナン”さんかしら」

「でも、彼はイスパニアの士官で有名な方だし…今は任務中で他所にいるから…」

「貴方にはまだ早いかもね?ひよっこのおもりは断るかも。」


「失礼だなぁ、これでも少しは強くなったんだ」



不意に酒場の隅で飲んでいた女性が立ち上がり、こちらに歩み寄ってきた。


「兄さん、副官を探してるんだって?」とバンダナを巻いた海賊風の少女が話しかけてきた。


「あぁ、そうだよ。」


「だったらアタシを連れて行きなよ!アタシはニーナ。」


「君は何が出来るんだい?」


「えーっと…猫の飼育とかぁ、甲板掃除とか、敵船から積荷を奪うのも得意だよ!」


「お断りだ。」


「なんでっ?」


「僕は海賊じゃない。人から物を奪う主義はない。」




ふと酒場がざわめいてるのに気づく。


「おい…アレって悪辣なバレンシア海賊のニーナだろ…」

「確か、バレンシア海賊はパルマ海賊との戦いで滅んだんだよな。生き残りがいたのかよ。チッ。」


ニーナはうつむいている。泣いている様に見えた。


「私…」


そのまま、酒場から走り去ってしまった。



「あんた達!ニーナはいい子だよ!街の人にも優しいし、海賊以外から奪ったりしない!ニーナがあんた達に何かしたの?」

ロサリオ姉さんは本気で怒っている。


「でも海賊だろ?」

「話にならないわ。ジェイ!ちょっとニーナを追いかけて!早くっ!」

「あぁ…わかったよ、姉さん。」




僕は波止場でニーナを見つけた。四方歩きまわった。


「アンタ…なんでっ?」

「姉さんに頼まれたから。怒ったら怖い…」

「船長さん、私はね…」

ニーナは身の上話を始めた。




ニーナの両親は戦に巻き込まれて死んだこと。拾われたのはバレンシア海賊の棟梁だったこと。そしてパルマ海賊との戦いで仲間が全滅したこと。


「きっと天罰なのかな…私が海賊だったのは事実。今更普通の生活は出来ない…。」


「だったら…」そう言いかけた時、


「バレンシア海賊の残党だな?」




イスパニア憲兵隊に四方を囲まれた。


「来てもらおうか。お前らに聞きたい事がある」


ニーナは観念して立ち上がろうとする。


「憲兵さん方、お待ちください。」


「何かね?貴殿は?」


「僕はネーデルランド所属の航海者、ジェイ・スミットです。」

「彼女は私の副官のヨハンナ。人違いではありませんか?」


驚いてニーナはこちらを振り返る。


「身分を証明出来る物は?」

「ここに。」

「うむぅ、確かにネーデルランドの入港許可証と、貴殿はネーデルランドの9等爵位者でありましたか。失礼しました。」

「いえ。」

「誤報のようだ。引きあげるぞ。」

「はっ!」





憲兵隊が立ち去った後。


「走るぞ!」


「アンタ…なんで?かばったの?」


「姉さんが怒ってまでかばった君が、悪人とは思えない。付き合い長いからな。」


「それに…」


「?」


「女性の涙は見過ごせない。」


「アハハッ、何それ。クサイ!」


「うるさい。」


「急ぐぞ、バレるかもしれない。」


「うん!」




船に急ぐ。


「ねぇ?ところで”ヨハンナ”って誰?恋人?」


「うるさい、違う。」


「急ぐぞ!」




こうして僕は海賊娘 ニーナを副官として迎え、次の街を目指すことになる。







みなさん、メリクリ!あけおめ!そして良いお年を〜(=゚ω゚)ノ





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