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〜メヌエット〜

A鯖のネーデルランド出身の冒険軍人ジェイ・スミットのストーリー形式と雑記の二部構成の((((;゚Д゚)))))))なブログ☆

 

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〜第1章〜あとがき。 




…彼がストーリー編の主人公ですね( ゚д゚)

セビリア駅前で何してるんでしょうか…


恥ずかしい人ですね…



ジェイ・スミット。通称”ネーデル紳士”

”変態紳士”とも呼ばれてますね…。失礼だぞ?



ストーリー編第1章のあらすじ。


アムステルダムを出て食い逃げして、学校に入って、あーだーこーだしつつ、商会に入って賑やかしつつ、上級課程卒業した話です。


登場人物


ジェイ・スミット(主人公、ネデ民)


ラウラ・スミット(サブ、妹、イスパニャン)


ヨハンナ(アムステルダムの酒場…娘?)



商会のお仲間。


マイ(あの人ですょ( ゚д゚))


イニエスタ(会長)


ロブ(兄貴、自称初心者)


ハル(酒場マスター、よっぱry…美人)



外伝編登場人物


ユキ(ネデのブロガーさん、S)


ブルボン皇女(ぱぁーー><*)


カンツォーネ(愉快な海賊さん)


クレー卿(和服紳士)


以上。敬称略。


御協力ありがとうございますm(_ _)m



でー続きですが…


「期待してるよ〜」「マダー?」「早く書け!」

などありがたいプレッシャー頂いたので、


やります!


ボクイソガシイシメンドー( ゚д゚)ボソッ



なので期待せず、鼻ほじりながらお待ち下さいな(=゚ω゚)ノ





育成キャンペーン、アプデも来るし忙しいわ( ゚д゚)


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〜第13話 航海者養成学校 卒業 旅立ちを見送る花〜 




また再びアムステルダムから旅立つ。胸の高鳴りを感じる。

手には卒業証書と真新しい船。次はどこに行こうか?何を目指そうか?

何一つ決めていないが秋の空の様に心は澄み切っている。




海事課程を卒業し、次は商業課程に取り掛かる。


商業課程の演習はピサまで交易品を指定された数だけ運ぶというもの。


手頃な豚の配送を選択し何度も何度もファロ〜ピサ間を往復する。


ただ運ぶだけなのだか、一度に買える量は決まっていて中々骨が折れた。



商業課程の卒業試験はラグーサでウォード20とマルセイユあたりで裁縫道具を仕入れてアントワープまで運ぶというもの。


行きは一月かかってアントワープまで、帰りはカレーで馬車に乗り、すんなりピサへ帰ってこれた。





最後は冒険課程。「名将と呼ばれた軍人の調査」を五回行い何度もチュニス郊外を探索した。




卒業試験は「ファラオの装身具」なのだが…

開錠スキルが足りない…考古学スキルも2しかない…。


一月程書庫で地図を探したり、クエストをこなして開錠、考古学スキルを磨いた。


簡単に言っているが、地道にコツコツと大変ではあったが。


カイロ対岸でラムセス二世の頭飾りを発見し教官に報告する。



ここに全課程の卒業を達成し、一応一人前の航海者と形としてはなったわけだ。


卒業を目指してアムステルダムの学校の門を叩いてから一年近くになる。


沢山の出会いや再会もあった。


これからも多くの出会いと別れもあるだろう。




「やはり報告しなくてはな。」



僕はアムステルダムへ 見慣れたあの酒場へ
と船を進めた。



「彼女」はそこにいた。いつもと変わらない笑顔で。


「やぁ、ヨハンナ。」


「あら、おかえり。」


「今日はな…」


「わかってるわ、卒業したんでしょ?おめでとう!」


「何でわかったんだ?」


「貴方は嬉しい事を話す時、決まって顔を掻きながら話すもの。」


「そうなの?」


「えぇそうよ。」


「あはは。」


「ヨハンナ!世界を見てくる。ようやく夢の第一歩だ。」


「なら、これを持っていって?」


「小箱か…中には赤い花のブローチと…この花は?」


「その花の花言葉は”旅立ちを見送る”よ。」


「そうか。ありがとうな。」


「あーそれとツケは払わないからな。」


「何で?もう払えるんじゃない?」


「払ってしまうと、またここに来る理由が減っちまうだろ。」


「馬鹿ね。」


「あぁまあな。」




こうしてアムステルダムを去り、また新たな冒険が始まる。








ひとまずストーリー編は終いです。見てくれた方々ありがとうございました!


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〜第12話 青い鳥〜 




海賊にこっぴどくやられて意気消沈してる僕の泊まるアテネの宿屋の部屋の扉をノックする音が聞こえる。


こんな時間に誰だろうか?アテネに知り合いはいない。宿屋の女中だろうか。


「はい、開いてますよ。どうぞ。」

そこに現れたのは、しあわせの風見鶏の会長イニエスタさんだった。

意外な訪問者にキョトンとしていると、会長は


「やぁ、大丈夫かい?海賊にやられたと聞いてね。あんまり大丈夫そうではないかな…。」


「えぇ、お恥ずかしながら。」


「また、討伐にいくつもりかい?」


「いや、ちょっと身体は平気なんですが、気持ちが…。いまの僕の力では厳しいかもです。」


「ふむ…。もう弱音かな?」


「現実です。僕の腕と戦闘用記念キャラベルでは太刀打ちできません。」


「ならば、この船に乗るといい。」


「これは、船の設計図ですか?」


「あぁ。ここまで乗ってきて船着場にとめてあるよ。」


「でも…。」


「いいから船を見にいってみようじゃないか。」


「はい。」



宿屋を出て暗い中、船着場へと向かう。



「これは!フリュートですか?」


「あぁ、そうだね。戦闘用フリュート。僕が設計して作ったんだ。」


「船員62名に砲門は32門つめるよ。すでにカロネード砲を配備してある。」


「すごい。」


「これは君の助けになるかと思って設計したんだ。乗ってみるといいよ。」


「でも僕はお金もうありませんし、買えません。」


「お金はいらない。言っただろう?うちの仕事を手伝ってもらうと。ここで立ち止まって貰っては困るからね。」


「ありがとうございます!」


「この船に名前をつけてみてよ。」


「はい、そうですね…」僕はしばらく考えこんだ。

「ブルーバード…」


「うん、いい名前だ!君だけでなく周りの人にもしあわせを運んでくれるといいね。」


「はい!」




そうして翌日。早速”ブルーバード”と共にベンカジ北の海賊討伐に向かう。


「速い。小回りも利く。これなら…。」

配備されていたカロネード砲は強力だった。

真っ直ぐ突撃してくる海賊を軽く一蹴し、僕はピサへと戻った。




いよいよ海事上級課程卒業試験。


シラクサ南東のガレー船を10隻沈めるというものだった。


早速、”ブルーバード”と共にシラクサ南東へ向かう。



確かにベンカジ北の海賊より強い。だが、
今の僕には敵ではなかった。10日程であっさり全滅させる。



そして再びピサへ戻り学校へ向かう。



そこには会長とマイさん、ロブさんにハルさんまでいた。


「卒業おめでとう。船は役に立ったようだね。」


「まぁ、これからだから頑張りなよ?」


「兄弟!よくやったな!おめでとう!」


「卒業式終わったら〜飲みましょー?もう店は抑えておいたわ〜アハハぁ〜。」



「皆様ありがとうございます!」



「一つ言っておくよ?」と会長がいう。



「海事、戦闘とは命のやり取りだ。君の行動で傷つく人もいる。それは忘れてはいけないよ?」



「はい。肝に命じます。」


「会長ー堅苦しい話はいいから祝いに酒飲みにいこーぜ?」


「そうよ〜アハハ。ジェイ君今日は朝まで寝かさないから!」



「勘弁して下さい。」


「私もパスだわ。」


「いいからマイちゃーん、行くわよ?ホラ!」

「わかったから、ハルさんおさないで下さい!」



こうして楽しい夜は更けていくのであった。







次回は最終回?


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第11話〜海事上級過程 ガレーの恐怖 〜 




初めての挫折…。あれが噂に聞くガレー船か。白兵戦になったらひとたまりもない。
どうするべきだろうか?




僕はジェノヴァを後にして、航海者養成学校上級過程の行われるピサに来ていた。




流石、6ヶ国の航海者の卵が最後に集う場所。沢山の航海者が集まっている。国籍は多種多様。


同じネーデルランドの航海者の姿も見える。


彼らはどんな思いで海に出るのか。とりとめなくそんなことを考えていると、教官がやってきた。



講義は相変わらず退屈だったが、「副官について」と「大海戦について」は興味深く感じた。



「副官かーなんかカッコいいな。やはり美人を雇おうか。秘書みたいな感じで。」



「お前の船に好んで乗るモノ好きはいないから心配するな。」と教官は言う。クラス中が笑いに包まれる。


なんかこういうのもいいなと思う。卒業したら敵として海で会うかもしれない。



そう考えると不思議なものだ。




そして演習が始まる。



内容は主に海賊、山賊討伐。8ヶ所から選ぶ形式だ。



演習を五回こなせば、卒業試験を残すのみとなる。


僕は山賊討伐に海賊討伐を順調にこなしていく。


そして、最後にベンカジ北の海賊討伐を引き受けることにした。


敵はガレー二叟らしい。そういえば、ガレーと戦った事が無かった。


まぁ、なんとかなるだろうと店売りの適当なロングソードを携えて、海賊討伐に向かう。





ベンカジに寄港して北へ。2日程辺りを哨戒してるといきなり襲われた。



あれがガレーか。縦長の帆を二つ、人力で漕いでるようで無数のオールが見える。



今までの相手とは違い、かなりの速さで一直線にこちらへ向かってくる。




船首を狙って砲弾を打ち込む。だが内心焦っていたのだろうか。船の手前で砲弾が落ち、接舷されてしまった。



白兵戦の経験がほとんど無い僕は、あっさり拿捕されてお金を払って何とか生き延びた。




正直震えが止まらなかった。悔しくて流れ落ちそうな涙を堪えていた。宿の布団にくるまって。





どうしたらいいのだろうか?お金も無いし、戦闘用記念キャラベルじゃもう歯が立たないだろう。




途方にくれているとドアをトントンとノックする音が聞こえた。








さぁ?ドアをノックしたのは~(・・?))



また次回(^ー^)ノ

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外伝〜水の都ヴェネツィア祭りの夜〜 



このストーリーは、航海者になるとアムステルダムを飛び出して6年後の6月1日のお話。




僕は途方にくれていた…。


ネーデルランド海軍の上官ユキさんにあるモノを頼まれていたから。



「ジェイ君。明日のヴェネツィア祭りでね、”女帝しか出ない銀のタロット”が売り出されるらしいのよ!」


「いやいや、ユキさん。そんなモノある訳ないでしょう?また適当な話を信じて。」


「バカにしたわね?もし買ってこれなかったら、私の出してる露店の品物全部買ってもらうから!」

「え?無茶苦茶ですよ。それ…」僕は精一杯反論するが…

「この間のフリゲート模擬戦。酷かったらしいわね?買えなかったら、インドに流して修行してもらうから。」


「うっ…わかりました。探してきます。」


「お願いねぇー♪」とウィンクをする。


「はぁ…黙ってれば、美人なんだがな」



そして僕はヴェネツィアへとやってきた。



沖には海賊船が停泊している。


有名な私掠海賊の船だ。
始めてアフリカへ向かった時に交戦して以来、何度か苦渋を舐めさせられている”ヤツ”に違い無かった。



どうやらブルボン家も遊びに来ているらしい。フランスの紋章を掲げた船。


「やれやれ、銀タロット探してる暇はなさそうだな」と呟きつつ、広場へと向かう。



広場の噴水を囲むようにして、沢山の露店が並んでいる。


露店を覗くと船の部品や飲食物。何に使うかわからない布の面積の少ない水着と言われるものもあった。


「これは卑猥な…。」


流石は水の都。そういえば、水着を着て水遊びを楽しんでいる連中もいるようだ。


祖国ネーデルランドとは違う解放的な国民性なのだろうか。



海賊カンツォーネ卿と再会する。


「おや?そこにいる人は…攫ってきたのかな?」


「いやいや、何を言うのかしら?ジェイ君?私の兄弟よ?」


「まさか…。」


「信じないのも自由だけど、衛兵は何も言わないでしょう?」


「つまりはそういうことよ。」


「ふん、どうだか。」


視線を逸らすとその先にはブルボン皇女アヤカ様がいた。


「なんだ?お酒を販売しているな。」


「姫はお酒好きというのは、本当ですか?」


「ウフフ、こんばんは。ジェイさん。さてどうかしら?」


「私めは、酒よりも姫の方が。おいくらですか?」


「相変わらず冗談のお好きな方ね、今日は楽しんでいってね?」


「ははは、はい。そうさせていただきます。」


友人たちと祭りを楽しみ、ヴェネツィアの名産に舌鼓をうっているうちに夜も更けていった。



「ワァー」広場から歓声と悲鳴があがる。


何事かと思い、その声の方に歩いていくと、

「あはは〜覚悟!クマ鍋よ。みんなやってしまいましょう?」


なんと、ブルボン皇女様が、仲間と共にクマの騎士を追い回している。赤い顔で。


「一体、これは。」



「皇女様は多少酒乱の気があるみたいですね。」と日本で知り合いになった、呉服屋のクレー卿が言った。


「なるほど。彼女を口説くのも命掛けという訳か。」


「そうかもしれませんね。」とクレー卿は苦笑する。



「そうそう、貴方に会ったら渡したいものがあったのですよ。」


「はい?」


「こちらを…。」


それはネーデルランド提督服だった。僕の為に仕立ててくれたようだった。


「おぉ!ありがとう。クレー卿!」


「何々。その代わり今度ウチの商隊の護衛を。」

「ははは、お任せ下さい。」



話している間も追いかけっこは続いている。たのしそうな歓声と悲鳴。



こうしてヴェネツィアの祭りの夜は更けていくのであった。






ストーリーなので、敬称一部略。一部話大盛りです。ユキさん、アヤカさんともに素敵な方です!ぶたないで下さい…。



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